スポンサード リンク

2010年02月10日

生活習慣病の対策

生活習慣病の対策として考えられるのは、原因である食生活を正すこと、ストレスを溜めない生活、喫煙や飲酒を控えること、そして、運動することだと思われます。

まず、食生活を正す事は、この生活習慣病に限らず、様々な病気の対策にもなりますから、是非実行したい対策です。具体的には、夜型の生活にしないよう心掛け、睡眠不足にならないようにし、朝ご飯をきちんと摂ることが望ましいでしょう。朝ご飯は一日のうちで最も大切なものです。朝ご飯を摂らないと、脳が活性化されません。それは、ストレスの原因にもなり、また、エネルギーが無いため運動してもすぐ疲れてしまいます。つまり、朝ご飯を摂らないと、ストレスや運動不足を招くことになるのです。ですから、朝ご飯を食べるという事は、重要な対策のひとつなのです。

また、喫煙や飲酒を控える事は、体にとって良いことです。喫煙は勿論肺がんの危険性を持っています。更に、タバコに含まれるニコチンは、心臓に負担をかけます。これと同じことが飲酒にも言えます。酒は適量なら睡眠導入に役立つものとなりますが、度を越してしまうと、心臓や臓器に負担を掛け、また、脂肪を増やす原因ともなりますから、過度の飲酒は病気の原因となってしまうのです。つまり、喫煙や飲酒を控えるという対策は重要なものなのです。

このように、1つの原因が更なる原因を生むように、1つの対策が更なる対策となり、やがては様々な病気の対策となるのです。ですから、生活習慣病の対策でしかないと決め付けないで、実行に移すことを心掛けると良いのではないでしょうか。

ニックネーム 生活習慣病 at 03:58| 生活習慣病について知りましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活習慣病の予防

生活習慣病の予防は、対策を実行に移すことです。規則正しい生活、バランスのとれた食事、運動を適度にすることが予防となるのです。しかし、仕事に追われ、勉強に追われ、家事に追われる私達にとっては、規則正しい時間で生活をするのは困難でしょう。予防の為にと運動する時間をわざわざ作らなければいけなかったりすると、それがかえってストレスになってしまう危険性もあります。それでは予防をしているのに予防にならなくなってしまいます。

では、どのように対策を実行していけばよいのでしょうか。ストレスを溜めないように規則正しい生活を送るには、自分のペースを掴むことが大切ではないでしょうか。自分が心地良いと感じなければ、苛立ちを生みます。つまり、自分の生活ペースの中で、自分の出来ることをしていくことが予防になるのではないでしょうか。例えば、仕事が忙しく夜型になってしまうのならば、休みの日にしっかり体を休めることや、ストレスを溜めないように楽しいことを見つけること、運動不足にならないように通勤、通学時に一駅歩いてみるとか、出来ないことを別のところで補えば、無理に時間を作らなくても予防することが出来ます。

生活習慣病の予防は、多くの病気の予防にもつながることです。ですから、日頃から心掛けておく事は大切なことなのです。しかし、たまに気が緩んでしまう事もあるでしょう。そういう時は、ストレスが溜まっていることもありますから、無理をせず、自分を甘やかすのもストレス予防になるかもしれません。しかし、甘やかしすぎるのは生活習慣病の原因になりますから、気を付けなければなりません。そのためにも、自分の出来る予防を積極的に取り入れていくことが必要なのです。

ニックネーム 生活習慣病 at 03:58| 生活習慣病について知りましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活習慣病のチェック

生活習慣病のチェックの目安として、ウェストサイズがあります。男性は85cm以上、女性は90cm以上で可能性があるとされています。また、血圧を計ることでもチェックすることが出来ます。上が140以上、下が90以上だと高血圧と判断されます。これは、血管状態を知ることにもなるので、チェックの目安として見る事が出来るでしょう。しかし、血圧を計るときに気を付けたいのは、計る状況です。血圧はご飯を食べたり、コーヒーなどを飲んだりすると血圧が上がるので、計る時間をきちんと決めておかなければチェックの目安にすることが出来ないのです。

こうしたチェックの他に、もっと詳しく知りたい場合には、病院で検査してもらうと良いでしょう。生活習慣病検査というのもありますし、CTやMRIで内臓脂肪の付き方を調べてもらえば、詳しく知ることが出来ます。しかし、これは費用的にも時間的にも難しいことです。ですから、手軽にチェックできる方法で知った上で、疑わしいと思ったら詳しく調べてもらうことを考えるのが良いかと思います。

手軽なチェックとして、一日の行動を記録していくのも良いでしょう。食べたもの、運動量、イライラしたことなど、その日に起きたことを振り返ることで、原因を確かめる事もでき、改善するときの目安にする事も出来ます。またこのチェックは、生活習慣病のチェックの目安に当てはまらない、隠れ肥満の方にとっては有意義なものとなるでしょう。ウェストも血圧も当てはまらなかったから大丈夫だと思っていても、内臓脂肪は体の外側からは付いているかの判断が出来ません。ですから、痩せていても病気になる可能性を秘めているのです。その事を知るためにも、一日の行動をチェックしてみて、自分の生活を見直してみるのも良いのではないでしょうか。
ニックネーム 生活習慣病 at 03:58| 生活習慣病について知りましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする